お土産付き!岡山和気ヤクルト工場の見学の口コミ

ヤクルトができる工程を見学!実際に見て、遊んで知れるコーナーがたくさん!

ゲームや乗り物など、子供も楽しめるしかけあり!

ホームページ

岡山和気ヤクルト工場

アクセス

〒709-0464 岡山県和気郡和気町田原下269

工場見学の予約

予約フォーム

住所・営業時間・料金などについて

住所・アクセス
開館時間 月曜日~土曜日(日曜日、年末年始はお休みさせていただきます。)

ご案内時間

(1) 9:30~
(2) 10:15~
(3) 11:00~
(4) 11:45~
(5) 13:30~
(6) 14:15~
(7) 15:00~

見学詳細 ヤクルト製品が作られる工程
料金

無料

所要時間 各回 約60分
見学の申込み詳細 予約フォーム
駐車場 あり

壮大な和気ヤクルト工場

岡山県和気町の山道にふと現れる「ヤクルト和気工場」。すごい広さにびっくり!

建物入り口の自動ドアにも、よく見るとおなじみのあのボトルデザインがされていました。

▲立派なロビー!

ヤクルトは、アメリカ、アジア、ヨーロッパなど世界各国で飲まれている!

世界中で親しまれている「ヤクルト」は、ほとんどの国でそのまま「ヤクルト」と呼ばれているみたい。

世界で人気のヤクルト。台湾、ブラジル、フィリピン、シンガポール、メキシコ、オランダ、フランス、ベルギー、ウルグアイ、アメリカ、中国、オーストラリア、イタリア、カナダ、マルタ、スイス。

マルタにまで!(地中海に浮かぶ諸島)こんなに世界展開されているとは、意外でした。

パッケージデザインも各国似たうな感じ。「ヤクルト」ブランドは世界共通なんですね。

▲世界各国のヤクルトパッケージ

1935年(昭和10年)に製造を開始したヤクルト

過去のボトルの形を年表で見ると、少しずつ時代に合わせて変化してるのがわかります。ヤクルトは、1935年に製造開始。(昭和10年!)創業者である、代田 稔さんがシロタ株の開発に成功したことが始まりです。

生まれたときは瓶だったなんて、知らなかったことがいっぱいびっくりです。牛乳瓶みたいな入れ物ですね。おいしそうです。

プラスチックに変わったのは、1968年のことです。

▲当初は瓶だった!

ロビーに置かれている、射出吹込成形機。

射出吹込成形機は、 ヤクルトのブラスチック容器導入(1968年)当初に実際に使用していた成形機です。
プラスチック容器は、1968年に、それまで使用されてきたガラス瓶代替として、 開発導入され、 お客さまからは衛生面や割れにくく扱いやすい点で高い評価をいただきました。また、このプラスチック容器は従来のガラス瓶より軽く、回収の必要がないため、「ヤクルト」をお届けするヤクルトレディの労力軽減にもつながりました。

▲ロビーに置かれている、射出吹込成形機。

かわいいぬいぐるみたちがお出迎え。

▲「ヤクルト」のイメージキャラクター、ヤクルトマンのキュートなぬいぐるみ。

セリフのプラカードを持って、見学ツアーの記念撮影をしてみましょう。

コンビニやスーパーでいつも買う、あのアイテムも並んでいましたよ。

ヤクルトレディさんからは、素麺やレトルト食品といったものも購入できるんですって。

こちらは女性に嬉しい化粧品たち。ヤクルトにも美容効果ありますもんね。

全国にある10の工場で、日々たくさんの人がヤクルトを製造しているそう。

ヤクルトスワローズファンにはたまらない、レアなグッズも展示していましたよ。

ヤクルトの歴史。予防医学の研究者、代田 稔によりシロタ株が発見させる

創業当時のモノクロ写真。ここから「ヤクルト」の歴史は始まったんですね。

創業者の代田 稔は、幼いころ、伝染病でなくなる方が多いという現実に直面し、病気にならないからだを作る予防医学の研究に進みます。

腸の中の悪玉菌を抑える乳酸菌の培養に世界で初めて成功しました。

代田博士が研究した「シロタ株」を、顕微鏡で観察することができるスペースも。

子供が楽しめるヤクルトマンのキャラクターやゲームなどの仕掛けが!

子どもが喜びそうなヤクルトのゴーカート。大人も思わず乗ってみたくなりますね。

背丈ほどもある巨大ヤクルトボトル。ここも絶好のインスタ映えスポット。

ゲームで学びながら楽しく乳酸菌について学ぶ!

子供も楽しみながら学べるゲームやしかけがたくさん!モニターで悪玉菌をやっつけるシミュレーションゲームで、みんな大はしゃぎ。

知って得する豆知識を学んで、明日から友だちに自慢しちゃうのもいいかも!

青いヤクルトマンはもしかして「ヤクルト400」のキャラクターでしょうか?

善玉菌を腸まで届けるボードゲーム。台を傾けてゴールを目指すのは結構難しい!

このバーチャルシアターでは「体内アドベンチャー」が楽しめるそうですよ。

スクリーンに映し出される映像で、博士の研究結果をお勉強していきます。

体感できるゲームがたくさんあるので、カップルや家族で遊びに来るのもお勧めです!

ヤクルトについて学ぼう

座学でヤクルトについて学ぶ時間もありました。

真剣にメモを取っている人もちらほら。

ひとり1本、「ヤクルト400」の試飲ができます。やっぱり美味しい!

わかりやすくヤクルトができるまでの流れが見られるパネルもありましたよ。

工場内で働く人はみんな、衛生的な帽子とマスクで完全防備なんですって。

いよいよ、ヤクルト工場の見学!

工場にはいろいろな機械がところ狭しと並んでいて、目まぐるしく動いています。

ボトルにヤクルトを詰めて、私たちがいつも買うあのヤクルトに仕上げていきます。

食品を扱うだけあって、清潔でピカピカです。

消費者にきちんと美味しく・安全なヤクルトを届けるため、チェックは何重にも行います。

  • 金属検出(パッケージに異物が入っていないか)
  • シールチェック(キャップが閉まっているか)
  • 液中異物検査(ヤクルトの液体に異物が入っていないか)
  • 印字検査(ヤクルトパッケージの印字に問題がないか)

などなど。見た目の異常はもちろん、印字や中身の検査も厳重にして安心安全なヤクルトを作ります。

▲ヤクルトの品質チェックコースター

工場見学の終わりにはお土産も

見学ツアーのお土産にもらえるヤクルトグッズ。ビニールバッグもヤクルトマンで可愛い!

ヤクルトボトルがデザインされたペットボトルオープナーも、容器をリサイクルしたもの。

パパイヤ鈴木さんが振付の、ゼッコー腸ダンス!?が流れていました。ヤクルトマン可愛いですね。ヤクルトマンと一緒に体を動かすヤクルト運動。エクササイズでより健康的になれそう。

関連記事

  1. ベティスミス ジーンズミュージアム&ヴィレッジの口コミ・見学レポート

  2. 地ビールがおいしい!岡山・酒工房 独歩館の酒蔵見学

  3. 恵比寿のラグジュアリーな空間!エビスビール記念館の見学レポート