地ビールがおいしい!岡山・酒工房 独歩館の酒蔵見学

地ビール・地酒造りの見学ができる!岡山独歩館

大正4年に創立された、宮下酒造の酒蔵見学の見学ができる、独歩館。

日本酒、ビール、焼酎、リキュール、スピリッツ、ウイスキーなど、さまざまなお酒を造っていることが特徴!

ホームページ

独歩館

アクセス

電車

JR西日本 山陽本線「西川原・就実駅」で下車
JR西日本 山陽本線「岡山駅」(3番、4番線)から1駅

駅を右に出て高架下を歩き、最初の交差点を右に曲がる。

高速道路の岡山ICを降りる。

酒蔵見学の予約。

こちらから予約>独歩館酒蔵見学

住所・営業時間・料金などについて

住所・アクセス 岡山県岡山市中区西川原185-1
開館時間 ショップ  10:00~19:00
レストラン 11:30~21:00(L.O.20:30)
見学詳細 日本酒、ビール、焼酎、リキュール、スピリッツ、ウイスキーなどを作る宮下酒造の酒蔵見学。

10時45分~、14時~の2回

料金

無料

所要時間 30分間
見学の申込み詳細 ネット予約→ネット予約
駐車場 駐車場 40台(バス3台駐車可)

独歩館はJR西川原・就実駅から徒歩3分

JR西川原駅からすぐのところにある『独歩館』は、この看板が目印。

岡山 独歩館

すっきりしたモノトーンの建物がおしゃれな雰囲気。

独歩館

「サケコンペティション」で日本一になったという「極聖(きわみひじり)」の樽が飾られています。

独歩館

外国からの観光客も多いようで、岡山らしい桃太郎のパネルがお出迎えしてくれました。

ここでしか買えないお酒・地ビールなどが購入できるショップ

入り口を入るとすぐにあるショップ。独歩館オリジナルのお酒が購入できます。試飲もできて楽しめます。

独歩館

ワインや日本酒、焼酎といったオジリナルの、多彩なアルコール類が手頃に買えるのが魅力。

冷蔵ケースには冷え冷えのひとり用小瓶がずらり。自分へのお土産に買って帰りたい!

「にごり原酒」などの試飲コーナーでは、日替わりで試し飲みができるのでおすすめ。

お酒に適した米のなかには、岡山ならではの有名なお米「雄町米」もありましたよ。

ドレッシングやピクルス、ジャムなど。

「独歩ビール」に加え、「牡蠣に遇うビールなどユニークなオリジナルビールもありました。どれも瓶入り。独歩ビールをお土産に買って帰りましたが、市販のビールにはないおいしさでした。生きたままの酵母が入っているからですね。

「クラフトジン」、「ぴおぅね酎」、「レモンサワー」も試飲でき、思わず飲みすぎ注意。

独歩館

日本酒を使ったお化粧品の販売も!

「クラフトジン」づくりに使われているという材料の数々。いろいろ配合するんですね。シナモンや、レモンピールなど、良い香りはこのおうな原料を利用するからなのですね。

併設のレストラン『酒星之耀』では、ウイスキーの蒸留器を見ながら食事ができるそう。

人気はランチのプレート(1800円)。

ウィスキーの製造工程を知る!

ウイスキーやクラフトジンを作っている蒸留所には、クラシカルな蒸留器が鎮座しています。

ウイスキーの製造工程がわかりやすく掲示されており、とっても勉強になりました。

独歩館

ジンなどの原料となる「ボタニカル」と呼ばれるものが詰まった袋。ボタニカルとは、「植物由来の」という意味。レモンピール、コリアンダーなどお酒の香りを演出する数々の「ボタニカル」が利用されているのですね。

生きた酵母を使用!独歩ビールの工場を見学!

かの有名な「独歩ビール」が製造されている工場も見せてもらいました。独歩ビールは、岡山の地ビール。

この大きな機械でビールを作っていきます。ガイドのお兄さんの話に興味津々で聞き入りました。

独歩館

ビールの元になる大麦やホップなど、実際に香りをかぐと香ばしいにおいがします。

こちらはビールの製造工程。すごくたくさんの工程と手間をかけてでき上がるんですね。

独歩館ここではビール9種類、発泡酒5種類を手がけているそう。季節限定のものもチェック。

まずはビールの原料を粉砕する機械からスタートします。毎日大量の素材が粉々になっていきます。

衛生面に細心の注意が必要な充填室。扉の向こうでは大量の瓶にビールが仕上げられています。

職人さんの丹精込めた手作り。日本酒づくりの醸造所

日本酒を造っている醸造所は、外からでもふわりと日本酒のいい香りが立ちのぼります。

職人さんの手作り。

お米を発酵させたり絞ったり、日本酒づくりにはスタッフみんなの想いがこもっています。

酒屋や酒蔵の軒先に、新酒の時季になると吊るされる「杉玉」もちゃんとありました。

この桶にお米を入れ、ここから日本酒づくりがスタートするんだそうですよ。

奥の大きな桶のまわりにぶら下がっているのがお米が入った袋。けっこう重そう。

独歩館

日本三大名園のひとつ「後楽園」や冷泉を有する雄町が近く、酒造には恵まれた環境。だからおいしい日本酒ができるんですね。

独歩館

寡黙な職人さんが手作業でお米を丸め発酵させます。状態の見極めや管理が大変そう。

お酒好きにはたまらない貯蔵室には、種類もさまざまな日本酒が蓄えられています。

こちらでお酒を発酵させます。ひんやりとした室内はしーんとして神聖な空気が張り詰めていました。

独歩館

発酵とともに味わいが深くなっていき、どんどんおいしくなっていきます。

独歩館

このなかには原料のお米が詰まっているんですって。中身が気になりますね。

独歩館

瓶詰めを行っているライン工場でも、せっせとお酒を愛するスタッフさんたちが作業していました。

独歩館

醸造所入り口には日本酒の製造工程がイラストつきでわかりやすく学べます。

お土産は、酵母入り独歩館オリジナルビール。

お土産に独歩館のオリジナルビールを買いました。生きた酵母入りで、普通の市販のビールにはない衝撃的なおいしさ!!!

独歩館ビール

濃厚な黒ビール!とっても味わい深くてめちゃくちゃおいしい!!たこ焼きと一緒に。

独歩館ビール

コンビニなどで購入する、市販のお酒を飲むことが多いですが、賞味期限を管理しなければ飲めないビール、職人さんの手作りのお酒はここまでおいしいのかとこだわりの酒づくりに感動した一日でした。

ビール好き、酒好きの方にはおすすめのスポットです。

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